
こんにちは

ブログ拍手ありがとうございます

今日もほっこりです

暑中お見舞い申し上げます

暑さで頭をやられ、道で大声を出して「サマージャンボ宝くじ」と言っているのを、「サマージャンボパパラッチ」と聞き間違えたり、ゴーヤチャンプルを作る時に「絹ごし豆腐」で作ってと母が言ったのを「金魚指導部」で作ってと間違えたりしてます(汗)←(どんな???)いよいよフェイクスイーツ講座も残すところキウイタルト講座は2回になり、ちょっと郷愁に浸っているともるぅです

←(どうせ次のもあるじゃないと言う突っ込みは無しでお願いします

)
まずは今日のヒナちゃん前と構図がそんなに変わりませんが少し起き上がった感じ


さて、キウイタルト講座の前に、今日は燃え揺る家庭教師、愛弟哲也君の熱血根性な毎日について紹介しちゃいます

←(弟が見たら気持ち悪がるだろうな〜
くすっ←(黒い...

))実は、弟は我が家の中で、最も読書好き&勤勉

昨日も福沢諭吉の書いた本を見て笑い転げてました

そんな性格なので、家庭教師の依頼が来たとき、まず、どのような話題を提供したら、教え子がすんなり入り込めるかと言うのを、長年愛読して来たコミニュケーション術の本でリサーチ

うんリサーチは大切ですよね

そして、実は弟は、家庭教師の前に、私に勉強を教えていた経歴があり、弟曰く、「この「もげみ」←(私のいえでのあだ名)なるものをトライリンガルにする事が出来ればたいがいの生徒は英語をマスター出来るであろう

」と、言っていたのです(汗)そして手にはコミニュケーション術の本...
私は弟のいわゆる
実験台英語をマスターさせるためのモデルだったと言う訳ですね...ハイ...
そして、家庭教師として、その方の家路に向かった訳ですが、睡眠不足がたたり、←(遅くまでどう教えるか考えていたため...)愛弟頭の中は泥酔状態、しかし教え子に、テニス部で鍛えた、精神力で、泥酔状態になりながらもしっかりと教えていたようで、大変快く、教え子は「また来て下さい」と、おっしゃって下さったそうです

しかし弟は帰ってくるなり、「やっちまった〜

」
と頭を抱え悶絶し、「絶対変な教師に思われたよ〜

」と、穴があったらはいりたい状態...
そこですっくと立ち上がったのが私...「でもちゃんと教えられたんだからいいじゃない

私なんて明日に備えて、600ページ以上するパソコンの本を読んで、明日行ったら寝不足のあまり
机に突っ伏して寝ちゃったと言う大失態があるんだよ〜←(何故か得意げ

)」それで弟が救われたかどうかは別として、哲也の家庭教師話が、ともるぅの悲劇的な話へと変わったのでした

さあいよいよキウイタルト講座の発動です

前回はクリームの種類に対する説明でしたね

今回はクリームをどう形成すれば綺麗になるかのレクチャーです

まず用意する物はふわふわムースの紙粘土←(前回参照)そして、スジャータホイップクリームのおまけの絞り出し口か、私にとって牧師様の聖書と同じくらい大切な100円ショップ←(神聖さが違う!!)で購入する絞り出し口です

絞り出し口は高価な物であろうが安かろうがあまり関係ないので、商品におまけでついて来た物でも十分かと...←(いざとなれば好みの形にはさみで切ってもいいし...

)

粘土を絞り出し口に好みの量入れ...力一杯指で押します←(結構アナログ...)

その後粘土をくるりと優し〜くねじります←(間違っても強くねじらないように!!)せっかくのでこぼこが消えちゃいます

ここでちょっとブレイクターイム

ねじったクリームの活用術をお教えします


これにチョちょいと手を加えると〜


こんな風にケーキ作りに役立つんです♪
さて、いちごをのせて飾り付けたキウイタルトは...

こんな感じになります

ほとんどすべてのクリームは出してひねる作業でかたどってるんです

もっと強度が出したい場合は、樹脂粘土で同じ要領でクリームを作っておゆまるでそれを型取りします

そして丈夫なお好みの粘土を押し込んで...
オリジナルのケーキやタルトが作れます

さて、今回のクリームデコの知識に付いてはここまで...
次はいよいよいちごの作り方です

では新作のご紹介


さて、最近描いてなかったので女の子の絵も一枚
恒例女の子の絵其の二十三

ほっこりして頂けたでしょうかタルト講座いちごの作り方楽しみにしてて下さいね♪
ではまたお越し下さるのを楽しみにしてます

