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妖精の人形とイラストを見てゆったりと過ごせるpetit place
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演劇と、お母さんと、時々ひょっこりお父さん♪
昨日、「cocoa」の皆さん達がいらっしゃると聴いていったライブで、とても気さくで明るい方々に出会い、優しさに触れて、ジーンとしながら帰路へ、胸の奥から喜びが溢れ出して来て、私、「山下幼稚宴」に入れて良かった!!と心から...
そして、以前なら、自己陶酔的で、爪や長い髪の毛のビジュアル系の方が出てくるのでは...と、勝手に決め込んで、到底無理だった世界観の「エリザベート」を母と二人で見に行く事が出来て、こちらも、とても楽しめました。

母が宝塚のファンで、母のお父さん(祖父)は、舞台で踊りたかったのです。そしてもし出るのなら、甲子園の様に、帝国劇場の土を持って帰りたかった...のではないかと解釈していますが、

私は小劇場の素晴しさを知ってしまったので、見る度に、この演技の裏側にある生の役者さん達の本質に触れられない...。

ある意味で、「エリザベート」の脚本と、似た様な世の中の残酷さが見え隠れ...。

もちろん、ビジネスの世界ですし、何千何万のお客さんを相手にして、お話を聞く等は、マザーテレサでも難しかったと思いますし、トークショー等があるのもお客さんの事を配慮しての事でしょう。

私は、恋愛感情等、役者さんにほぼ抱きません。憧れの方が近いので、ただ、ただ、その人の心の本質が知りたいんです。

その面に関して、ふれあい=大劇場<小劇場    美術、世界観の作り込み方大劇場?小劇場で、この?の部分は未知数だと思うのです。
私はふれあいと言う面で、大劇場が勝ってしまったら...←(勝ち負けではないのですが...)
と感じながら行ったのですが、演出、舞台美術共に目をはるものでした。
しかもいい具合に、オペラグラスで見れる距離♪刺激が少なく、発作も出ませんでした。
帝国劇場では、全員が程よい距離を保っています。

家族の様に寄り添う訳でもないし、メンバーの皆さんと楽しくお茶会♪共に楽しみ共に笑う。とも違います。プロフェッショナルな世界...。

私は、その空間を楽しみながらも、心のどこかで、この世界は、程よい距離感を何よりも必要とする場なんだ...。

と実感。

得たものの多き「エリザベート」でした。

最後に私と母のコント???

母「トートーさんが紳士的で良かったね」

私「うん、服もはだけてなかったし!!何だか陶酔していると言うより、真摯と言う感じでほっとした」


...。 ...。

母『実はその逆が見たいんだけどな...(にこつ)とことん陶酔しきった、妖艶なあの人の世界の様な...」

お母さん...ひょっとして私いじりが楽しくて仕方ない????

私「私がそう言う人が一番不得手だと知っておきながら....(滝汗)」

母「いやっ!役でやる分にはの話で、私生活がそうな人って意味じゃないよあの人だって作ってると思うし♪」

お母さん大人です!!
そして、お母さん久々に羽をのばせて嬉しくてたまらない様子♪
そして...お父さんがひょっこり顔を出したとき、

人間ってないものねだりなんだ.....なんだ...なんだ...と、極めて、妖艶さ、陶酔とは無縁のお父さんのジャンバルジャンの様な顔を見て思う私でした(滝汗)←(褒めてますよ???)
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