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江を見て号泣!!
ただいま遅めのお夜食(?)
長崎チャンポンを食べながら「江」を見た感想を...。
人より感受性が強いので、何時も市村正親さん演じる明智光秀に泣かされて、顔が原形をとどめない程崩壊し、3秒で、世界にどっぷりと浸かりきり、もう...300mℓくらいは泣いちゃうので、母には何時も、「喜怒哀楽のジェットコースター」と呼ばれてます。

とは言え、「豊川悦司」さんと「市村正親」さんは、立場的に言うと、豊川悦司さんは市村正親さんの後輩に当たる訳でして...。

収録が終わった後に、ものすごく謝っている豊川悦司さんと、「もっと弾けちゃっていいんだよ。織田信長は傍若無人で忌み嫌われる部分があるくらいがちょうどいいんだから。」と、後輩思いの「市村正親」さんがおっしゃっている姿を想像して、最近「モーツアルト」でも、「江」でも、かわいそうなおじ様役が板に着いて来ていらっしゃって、もうぐいぐい涙腺を刺激するので、少しは手加減してほしいと思うのが一視聴者意見だったりします。

ですが、やはり、「明智光秀」あっての歴史ですので、見たときは、明智光秀にここまでしなくてもと思いつつも結局はげんきんにも、やっぱり大河ドラマはこうでなくちゃ!!という結論に至るんですね。

手の震えを抑える仕草、怒りを抑える顔、どれを取っても、実際に狂気に染まった人間というより、自制心と、道徳と、懺悔と信仰心等、あらゆる物が混ざった、崇高な演技に見えるので、やはり、市村正親さんの存在は偉大だなと思うんですね。

演技に集中して役になりきっている様に錯覚してしまう程上手だけれども、役者って案外、別の事象を思い浮かべて演技していたりするから、明智光秀になりきっているかどうかは市村正親さんまでの存在になると演技が作り物か、本当なのか分からないので、本当に見ていて複雑な気持ちになります。

私は、見る側なのでどっぷり浸っちゃうのだけれど、役者は案外客観的に自分の演技を見ているのだそう。

そんな市村正親さん演じる「明智光秀」も出番が後少し...。

名残惜しいなぁ。

江にはどんな気持ちで接していたのかという事を、視聴者側からとると、同じ心の傷を負った、けれども明るく生きている少女として、温かい目と憎しみの対象にしてはいけないと思う気持ちとの葛藤で、一杯だったんだろうなぁ。

そう考えると、現在の自分の今の色々な状況に感謝してしかるべきだと思える自分が居て。

そう思うと、入れるお茶も美味しくなるみたい。

お父さんも、「お茶が上手い」と喜んでたし。

お湯を足して注いだだけなんだけどね。こういうのの積み重ねで、初めてまともな人間として生きていけるんだと実感。

うーん人間って深いですね。
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