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あしたのジョーに学んだ事。
が、今日のテーマです今日は「あしたのジョー」を、一日、風邪が完治せず、両親と見ることは出来無かったのですが、両親曰く、「DVDになってから見た方が良いよ。」との事。

迫力、人間関係等が複雑に入り交じっていて、私が耐えられるレベルに達していない程、泣きすぎて顔面崩壊、号泣必死のものだったそうです。←(ちなみに父は嗚咽していていましたとさ)

私は、漫画の明日のジョーが小学2年生の時無意識的に好きで、←(聞いてないよとか言わないでね(笑))

力石徹と、ジョーの友情、おやっさんの愛情深さとかが本当に泣けます。

お父さんとお母さんに、「あしたのジョー」で、おやっさんについて、ジョーがあまりにもがむしゃらに痩せようと努力する為、体重計をわざと軽めに設置した優しさ。←(力石徹との事件があまりにもおやっさんとジョーの中に根強く残ってしまったんだなぁ)←(泣きながら話したら、お父さん曰くそのシーンはでてこなかったとの事でした)

私は、実を言うと、力石徹とジョーの対戦後の方がジョーと力石徹との友情が深い気がします。

力石徹は、ジョーの中に確実に血から骨まで浸透していて、ジョーの中では死んだものにしたくないんですね。だから、どんなに辛いときでも、力石徹が、ジョーを死なせようとしないんです。

ジョーは常に、力石徹を対戦相手に重ねあわせる傾向が在ります。ジョーの中の弱い部分ですね。

最後に、一番ジョーを近くで支えたおやっさんが、かけた言葉。友情を超えた、愛情だったんだと思います。おやっさんが実は「あしたのジョー」の中で1番涙腺を刺激する影の主人公だと思います。

ジョーのために努力をいとは無い、献身的なおやっさんに、小さい頃の私は、惚れ込んでいたんだと思います。

そんな渋い小学2年生でしたとさ★
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