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現実
おはようございます(?)
ブログ拍手こんな時だからこそいっそう励みになります
有り難うございます。
私は元気と言えば嘘になりますが前向きです


演劇を頑張っている方達の努力を目の当たりにした私は、演劇がいらないだなんて口がさけても言えません。皆の努力と愛の結晶だもの。「愛と青春の宝塚」を見た後にそれが言える人がいようか。と思ってしまいます。





ここから先は刺激に強い方だけ読んで下さいね。


P1100831.jpg








戦時中、空襲警報、逃げ惑う人々、あたりに投げられる爆弾、そんな中でも演劇を反発されながらも公演した方達が居た。

事実ね、私自身障害は言い訳にしたくないと思えて、普通の人と近いメンタルで生活が出来る!!
春を楽しもう!!
そう思った矢先の地震、自信を一気にどん底まで落とされました。
ですが夜中、小さなおじさんならぬ、大きなお父さんが、

「ともるぅが、TVゲームをしていたらいきなり戦車にひかれる夢を見て飛び起きたら、生きてた!!」

と、寝ぼけながらも喜んでくれた。

人間も自然も悪くないよ、誰かのせいにする必要ないよ。

そう言う声が聞こえて来た。

大きなおじさんであるお父さんの一言でどれだけすくわれたか。

「ALWAYS3丁目の夕日」世代のお父さんにとって、今の日本はフラッシュバック的要素も在るかもしれない。

あれだけ必死になって作り上げて来た自分達の国が、今跡形も無く消えている部分すらある。

心には残っているから大丈夫なんて簡単に片付けられない。

本当はお父さんだって怖いのかもしれない。

そこで、私は、考えた結果、アミューズメントで戦後を耐え忍んで来た人達の足跡を辿って来た。

第二次世界大戦後に白黒のTVが作られた。華やかな紅白歌合戦に心躍った。

行く先々では肉屋やシネマ等に芸術的な昭和を思わせる絵が描かれ、それが皆の購買意欲、産業の発達に繋がった。

今の日本で必要とされているのは被災地の援助とされているけれども、本当にそれだけでしょうか。

私は、私も含め、色んな方のココロのケアになるのが芸術だと思っています。

もちろん自分の作品でなくてもです。

私は障害者で、様々な病院に行きました。小児科の病院はとても温かく、人と人との支え合いで出来ていた。

桜が咲けば、お花見もしたし、ラジオからのオンガクは、目が覚める程ほっと出来て。

だから私は自然も、人間も全てが芸術だと思いたい。

頑張って今、不眠不休で戦っているNHKの「ビジネス戦士」も、売店のおばあさんも、すべて、芸術であって美しい。

そう思える自分になりたい。

人間は芸術脳という物が頭の中にある。

つまり誰にでもそなわっている素質なんです。

それを今の事態で役に立たないと、言われても、それならいつになれば役に立つのでしょう。

戦後の復旧に1番とまでは言いませんが、役立った物は実は骨董品や、偉人の書いた小説。

それらは、演劇に精通した方々が、演劇を見て得たインスピレーションで作った部分が大きいのです。

それに私は安らぎを得ているんです。

障害と向き合って25年から、26年目に突入します。

苦しんで苦しんでいき抜いて来た人生にやっと少し光が見えて来たのが去年。

症状は発症してすぐは誰にもケア出来ない程酷かった。

ここ1年でやっと人並みの平穏が得られたんです。

このまま人生を

「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい」

と思えないまま生きていたら。

私をすくってくれた「演劇」に出会えなかったら、

それが身勝手な本音。

そして、今、樹脂粘土で作ったウサギさんのずっしりとした重みを持ったとたん不安は彼方へと消えました





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